【諦めるな!】もう中年…でもオタクをやめるべきじゃない、たった1つの理由

まとめ
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好きなものを失って心に穴が空いたら、別の何かでは埋められない

初めまして、ジゼルです。
オタクです。

中年だしオタクはもう卒業か…なんて思ったそこのオタク。

好きなら簡単に手放すな。
中年でもオタクをやめるべきではないたった1つの理由。
それは、

好きなものを失って心に穴が空いたら、別の何かでは埋められないから

私は結婚してすぐのころ、小学生のころから大切にしていたマンガ200冊を手放したことで大後悔しました。
理由は冒頭のマンガの通り。「シンプルで楽な生活」のためです。
掃除はすぐ終わるし、部屋はいつでもスッキリ。
家と職場を往復して食べて寝るだけのシンプルな生活。
しかし、同時に嬉しい、楽しいという感情もなくなっていきました。
これではマズいと感じて別の趣味を探すも、どれも心に響かず。
何のために宝物を捨てたんだろう?と後悔しました。

生活が少し楽になったところで、生きることの大変さは変わらない

どうせ大変なんだったら、好きなものに囲まれて楽しく暮らしたい!

冒頭に戻りますが、もう中年だしオタクはやめるべき?と悩んでいる方。
やめるべきじゃない。
悩むのは、あなたの心が否定したがっているからではないですか?
自分の心の声に耳を澄ませてください。

オタクやめたくない!
でも現実にはいろいろ問題があるんだよ!

たしかに大人世代がオタ活を続けるには色んな問題がありますよね…

でも大丈夫です!
そんなお悩みを解決するのが、この『平成おたくソウル』です。
以上の経験から「二度と好きを諦めないために、何ができるだろう?」と真剣に考えました。
この『平成おたくソウル』には、私が「健康で無理のない楽しいオタク生活」を取り戻すまでの課程で得た知識と経験が詰め込まれています。

中年のオタ活を妨げる4つの「ない」を解決します

簡単に言うと、私たち大人世代が健康に無理なく楽しくオタ活をするためには、4つの「ない」を解決する必要があります。

大人のオタクって大変…

この4つの「ない」に対して、会社員歴10年主婦歴10年オタク歴30年の目線から見た複数の解決策、そのメリット・デメリットを紹介しています。
たとえば

「時間がない」の解決例 
ロボット掃除機の導入(▶︎をクリックで詳細)

<方法>床掃除をやめてロボット掃除機を導入する。
<理由>毎日の床掃除が10分前後とすると、1ヶ月で5時間くらい床を掃除していることになるが、時間、コストと満足度が釣り合わないから。
<経験談>ハウスダストアレルギーがあるので、床掃除は毎日やりたい。
でも毎回モップ変えないといけないのが面倒だしもったいない。
毎日やっても髪の毛は落ちるので徒労感が強い。
<結論>毎日の床掃除はロボット掃除機に丸投げでOK。
床が綺麗なので寝転がってアニメを観れるようになる。

「集中できない」の解決例 
選択を減らして脳を休める(▶︎をクリックで詳細)

<方法>服を固定化する。毎日白シャツ+黒パンツでいい。
<理由>清潔感があれば何も言われないから。いつどこにでも着ていけるし浮かないから。流行と関係なくいつどんな店でも買い換えられるから。
<経験談>同じ白シャツを3枚ぐらいとパンツ2本を買って着回す。
シワが気になるならカットソーでもいい。
寒冷地でないなら年中リネンのシャツを着て肌着で温度調整すれば困らない。
<結論>服を固定化したら選択する機会が減るから脳が疲れない。
仕事終わりでも集中してマンガを読めるようになる。

「空間がない」の解決例 
一定期間隠して様子を見てから処分する(▶︎をクリックで詳細)

<方法>手放そうか悩んでいるものを一定期間隠しておく。期間が来るまでぜんぜん気にならなかったら処分、そうでないなら残す。
<理由>単純接触効果で愛着があると錯覚しているだけなのか、本当に愛があるのかを区別するため。
<経験談>あまり観ていないBlu-rayをクローゼットに封印。しばらくは姿が見えないことが寂しかったが、次第に物として存在しなくてもいいと気づいた。物としての役割は十分に果たしてくれたと感謝の気持ちを持って手放すことができた。
<結論>視界に入る回数が多いと自然と愛着がわくので、一定期間隠す。その間に自分の本当の気持ちを確かめてから処分すると、後悔が減らせる。

「何が好きか分からない」の解決例 
昔の名作を試す(▶︎をクリックで詳細)

<方法>古い作品だけどいまだに名作と言われているような作品を試す。
何が良かったかをメモして、ぜんぜん興味のないもの以外は試してみる。
<理由>大勢の人が良いと言っている作品はクセがなくて万人受けするものが多く、楽しめる可能性が高いから。色んな作品に触れて比べることで、自分の好みが分かるようになるから。
<経験談>過去人気のあった映画やドラマを色々観た。
恋の要素は苦手だけど愛の要素は好き、ホラーのヒトコワは好きだけど幽霊系は無理などが分かった。
何が好きか分かってくると、冒頭だけ観て違うなと思ったものはやめる、途中でしんどくなったら休憩するなど、楽しめる範囲で楽しめるようになった。
<結論>過去の名作を複数試して、どう感じたかを言語化して比べる。
少しずつ自分の好みが分かってくれば、最近のマンガやアニメでも自分の好きなものを探せるようになる。

健康で無理のない楽しいオタク生活を目指そう

上に挙げた例以外にも色んなライフハックを追加していきます。
ぜひご自身に合ったものを取り入れてみてください。
そして解決できたとき、楽しいオタ活ができるようになったときは、ぜひコメントや問合せフォームから感想をいただけると嬉しいです。

自分の「好き」という感情を無視して後悔してしまう人を少しでも減らしたい!

その想いで運営していきますので、よろしくお願いします。

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